バストサイズ,理想

理想のバストとは大きければいいわけではなかった!

バストの大きさや形、色や触った感触など
理想のバストってありますよね。

 

まずは大きさ。
日本人女性の平均的なバストサイズはCカップからDカップなんですよ。
そして、男性の理想とするバストサイズも同じくらいです。

 

そしてバストのサイズはただ大きければいいというわけではないんですよ。
それぞれの体型に合わせた理想のバストサイズというものがあるんですね。

 

体型に合わせた理想のバストサイズの算出方法は簡単に出せます。

 

身長×0.53=理想のバストサイズ

 

なんですよ。

 

例えば身長が155センチの人の場合

 

155×0.53=82.15

 

身長が165センチの人の場合

 

165×0.53=87.45

 

となります。

 

大きければいいわけでも、小さくてもよくないんですね。
そして、形にも理想のバストの形があるんですよ。

 

ピンキープラス

 

理想のバストの形

 

バストの形は6種類に分けることができます。

 

円盤型のバストは日本人に多くみられる平均的なバストの形でやや膨らみはあるものの高さは低く円盤のように見えます。

 

半球型のバストはふっくらと丸みのあるバストでおわんをひっくり返したような形で、理想的で美しいバストと言われています。

 

円錐型のバストは外国の女性に多く、バストが円錐のように上下対称になっていて膨らみのあるバストの形です。

 

ピラミッド型のバストはグラビアモデルなどに多く見られるセクシーなバストですがハリがなくなると垂れてしまいやすいという欠点があります。

 

扁平型のバストは日本人によく見られるバストでいわいるペチャパイですね。貧乳など悩みの種となるバストの形です。

 

下垂型のバストは年配の女性やバストの大きな女性に見られる、トップの位置が下がった状態のバストです。クーパーじん帯というところが切れたり伸びたりすると垂れてしまうようです。

 

バストは鎖骨ラインから▽のラインができたらキレイなバストラインと言われています。

 

日本人のバストは乳腺の量に比べて脂肪が多いので、やわらかい傾向にあります。
ふかふかとしていてさわり心地はいいのですが、母乳をあげた経験があると
下がってしまう傾向にあります。

 

理想のバストを維持するための工夫

 

バストが下がってしまわないためにも、正しいマッサージやエクササイズを行って
鍛える必要があります。

 

バストアップのために最も簡単にできるエクササイズは腕立て伏せなんですよ。
腕立て伏せを毎日やることによって大胸筋が鍛えられるので
バスト全体が上にあがってきます。

 

そして、クーパーじん帯が伸びきってしまったり、切れてしまうと
バストは垂れてしまい戻ることはありません。

 

クーパーじん帯は激しい運動や、間違ったバストマッサージ方法で切れてしまったり
伸びてしまったりするようです。
バストに負担をかけない生活が大事なんですね。
激しい運動をする時はスポーツブラをつけて、バストを守ってくださいね。

 

そして、バストが小さいから大丈夫と思わないでくださいね。
バストが小さな女性でも、クーパーじん帯が損傷してしまうと
どんどん、垂れさがってしまいます。

 

また、食事制限だけのダイエットを繰り返していると、バストの形は
どんどん悪くなっていきます。
食事制限の激しいムリなダイエットは血流を阻害してしまうので
バストへ栄養が渡らなくなり、どんどんバストの脂肪がなくなってしまうからですね。

 

ダイエットをすると胸から痩せていくのは、バストは脂肪でできているからです。

 

そして、一度痩せてしまったバストは、なかなか太ることができません。

 

過度なダイエットは大胸筋の筋肉量も落としてしまいますので
バストの位置がどんどん下がってしまいます。

 

過度なダイエットをすることによって
理想のバストには程遠くなっていきますので
育乳のためにもこの際、ダイエットはすっぱりやめてしまいましょう。